【口コミ・感想】Dバイクマスターは子供の初めての自転車にオススメ

こんにちは、三太郎の父ジュニアでございます。

2018年の年明け、わが家の6歳の長男が自転車デビューしました。

本日は大晦日に購入した子供用の自転車、『D-bike Master』が非常にスグレモノだったのでご紹介しようと思います。

「子供の初めての自転車って何を選べばいいの

「何歳からデビューさせればいいの⁈」

「よく自転車デビューの前にキックバイクがオススメって聞くけど…?」

なんてお悩みの親御さんにオススメですよ。

初めての自転車、さてどう選ぶ?

わが家の長男は現在6歳。

自転車デビューさせるにはちょっと遅いのかな、という年齢です。

そろそろ自転車買ってあげないとな…」

「まずはストライダー(キックバイク)でバランス感覚を養った方がいいかな…?」

「せっかくならカッコいいモノを買ってあげたいな…」

そんなこんなで、あれこれ考えているうちに来春には小学生!

これまでにもちょいちょい自転車やキックバイクを店頭で見てはいたのですが、どれも決め手に欠いてしまいどんどん先延ばしに…

ちょっとのんびりしすぎて機を逃していたんです。

ぼくが子供の自転車に求めたモノは…

  • できればアメリカのキッズが乗ってそうなBMX型!
  • 補助輪が付けられる
  • やたらド派手な子供っぽいのはNG
  • 調節が簡単
  • 車体が軽い

以上のような条件でした。

そう、子供用の自転車ってデパートなどで探してみるとわかるのですが、やたら派手でいかにも子供向け!ってデザインが多いんです。

う〜ん、絶妙にダサい…!

『ルイガノ』とかガッツリおしゃれな本気自転車にするべきか⁈

でも「補助輪が付けられない」と、とあるお店で店員さんから聞かされ断念。

さてどうしたものか…いっそストライダーでも買って次男と遊ばせようか…

ぼくのこだわりのせいで自転車デビューが遅れに遅れる長男…かたじけない!

それが…!急展開の年末を迎えます…

親友に『ディーバイクマスター』をすすめられる

 

写真はides公式ホームページより引用


(12月30日)

帰省してきた友人(洋服、靴、ライフスタイルなど趣味がいっしょの数少ない親友でございます)から、

「ウチは長男に『Dバイク』って自転車買ったよ〜。ちょっとBMXっぽい型だし、補助輪とか手で付け外しできるぞ。便利!

と超ありがたいアドバイスをもらったワタクシ…

JUNIOR

ナヌッ!オマエが言うなら間違いないッ!

写真を見せてもらって納得。これは明日には買ってお正月からデビューや!


(12月31日)

風邪でダウン気味の大晦日の夜。

そんな中、鼻息荒くわが田舎町で一番デカいホームセンターへ乗り込むJUNIOR一家。

JUNIOR

Dバイク捕獲ッ!色はどうする太郎
青ッ!(常に青一択!

TARO

JUNIOR

ああオマエらしいッ!

と、入店わずか3分で購入を決定したのでした。

いざ、自転車デビュー!まずは補助輪モード

年が明けて2018年元旦。

朝から元気に特訓へ!

さすが6歳、補助輪があればなんなく乗れました。

ええ…ご指摘通りウチの長男は『青』が大好きであります。

公園までは補助輪モードで。

真剣ですね…。

やや前傾姿勢なのがオモローです。

ちなみに『子供+ヘルメット』の組み合わせも個人的にはツボでございます。

ほっぺたがムチっとしててSUTEKIです。

そうそう、そのヘルメットも『Dバイク』から出ているモノで揃えてみました。

これまた青一択だったわけです。

あとは単純にココのヘルメットが無地で一番シンプルだったんですよねえ。

 

頭の後ろにこんなアジャスターがついているので調節もカンタンです。

ウチは6歳の太郎も、4歳の次郎も兼用で使えました。

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ココがエライ!補助輪が簡単に手で外せる!

公園に着いたら補助輪を外して特訓開始(初日から)!!

そしてこの補助輪の脱着の仕組みがエライんです!

カバーを上げて、手で補助輪を下に引っ張るだけで…

ガチャッ

ホラ外れた!

これエライですねえ!本当カンタン!

あっという間に『補助輪なしモード』に!

興奮するワタクシ「おっしゃ行くぞ!」

ビビる長男「えもうコレ外しちゃうの

大丈夫だ!まっすぐ遠くを見て、足を動かし続けるだけだ!行ってこい!

イッツ・ライフ!!!!

気合が入る長男。

最初の10回くらいはぼくがサドルを持って勢いをつけ…

行けッ

やーーーッ

おおッ!意外に乗れている!

けどフラフラして…

コテン。

そうそう芝生で受け身の練習もしないとね!

これの繰り返しだ、息子よ。

さあハナミズを拭いて…

ん??なんか言ってる…

な、泣ける…!

ちょっと慣れてきたから自分でこぎ出してみよう。

最初の勢いが大事よ!

地面を蹴って、ペダルをグッと踏み込んで〜…

おおッ乗れた!!

イケるじゃないですかお兄さん!涙

カッコいいぞ!6歳!

ペダルを外してキックバイクモードも!

ちょっと休憩。

ペダルを外して『キックバイクモード』で乗ってみよう!

バランス感覚を養う練習!順番が逆だけど(笑)

金具をグッと押し込んだら…

スポッ

カンタンに取れました。これまたエライですねえ〜

これで『キックバイクモード』完成。

これなら4歳の次男も遊べそうです。

補助輪なしでほとんど乗れてしまった長男には余裕のようです。

鼻歌まじりでピョンピョンやっとりました。

もう君には『キックバイク』は不要ですな。

最後に。子供の自転車デビューは非常にオモシロイ。

帰りは補助輪モードで安全に。ふんふ〜ん♪


6歳7ヶ月とちょっと遅めの自転車デビューを果たした長男。

彼の努力もあり、2〜3日の練習で公園内では乗れるようになりました。

今回父親のぼくは写真に登場しませんでしたが、初日はサドルを持って一緒に並走したり、実はなかなか汗だくの状態でした(笑)

それがまた何とも充実感があったんですよねえ。

力を合わせて何かを達成するとか、本格的に何かを教えるって、運動・スポーツが一番味わいやすいのではないかと思います。

自転車の練習は親子がいっしょに何かを達成するのに最適ですね。

工具なしで形をコロコロ変えられる『Dバイク』は本当オススメです。

最後に。

使い古された表現ですが、自分の手を離れ一人でこぎ出した子供の後ろ姿に、大いなる成長とちょっとばかり寂しさも感じたりしました。

オマエさん、一人で行っちまうのかい…!と。

しかしこれが子育ての醍醐味なのかな…と感慨深かったです。

これからも子供の人生のいろいろな場面でそばに立ち、並走し、一緒に成長していきたいと願う年明けでございます。

本日も最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

再見ッ

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