ビビりの僕が「八木仁平のイントラサロン」に参加するとはッ・・・そして感じたこと。

僕がやぎぺーこと、八木仁平さんを知ったのはわずか1ヶ月前のこと。
このブログをガッツリ滞らせていた時期でした。

 

これまであまりブログの運営の仕方や収益化を意識せず、独学で好き勝手にやり続けた結果、僕のブログは春頃から更新頻度がガタ落ち。

 

そして一度「書く習慣」から離れたが最後・・・。
どんどんアンテナの感度は落ち、それに伴いモチベーションも低下していったのでした。

 

数ヶ月間の「書かない習慣」を身につけ、ブランクを空けてしまった僕は、気がつくと「何を書いたらいいのかわからん」という状態に陥り、次の一手が全く出せなくなりました。そう、どうしても久しぶりの一手、一記事が書けない、浮かばない状態に。

 

「八木仁平のイントラサロン」と出逢ってしまう

 

そんな生活を送っている時に、「みんなどんなこと書いてんだろ?」「面白そうなブログないかなー」なんて久しぶりにネットサーフィンをしていたところ、やぎぺーさんにたどり着いたんです(僕が知らなかっただけでブロガーとして超有名な人でした、すいやせん!)。

 

そしてその印象は・・・

  • この人おもしろい・・・
  • 言葉が洗練されとる・・・
  • なぜにその若さでそんなにデキるの・・・
  • シェア精神、give & give精神ハンパなし・・・
  • ブログってこんなに面白くて、人の役に立つモンなのか・・・
  • 何より身軽い・・・!

 

ってな感じです・・・ショック。

 

そんな「若くして超絶身軽い」やぎぺーさんのオンラインサロンがあると。
ブログを頑張る人たちが集まってお互い切磋琢磨していると。

 

その名も「イントラサロン」・・・。イントラ??

 

イントラとは、

  • Interesting(インタレスティング)=興味
  • transmission(トランスミッション)=発信

を組み合わせた造語です。

 

八木仁平オフィシャルブログより引用

 

なるほど《興味》と《発信》・・・気になる・・・。

 

まあ・・・でも今は募集してないんだ・・・。
ふーん・・・いかんせん・・・募集してないからなあ〜。

 

となぜか安心しつつ・・・
でも締め切られていると知ったがために、猛烈に入りたい衝動に駆られてるワケです。

 

(売り切れ続出とわかるや、他県に突っ走ってでもNINTENDO SWITCHが欲しい!って感覚になった人ならお分りではないでしょうか。)

 

しかしながらですね、鼻息荒く、その《イントラサロン》の説明をひとしきり読みはしたんですけどね・・・僕は・・・

 

「オレには無縁の世界だな」「田舎に住んどるし!」と、そのアグレッシブで熱意溢れてそうなコミュニティから目を背け、PCを閉じ、《現実の世界KAGOSHIMA》に戻っていったんです。

 

そう・・・僕、ビビったんです。締め切られてて良かった〜と。

 

「八木仁平のイントラサロン」と再会してしまう

 

そして《現実世界KAGOSHIMA》で仕事に勤しみ、休憩時間に8月から始めたばかりのtwitterをチェックしていたところ・・・

 

自分が気になってしょうがなかったブロガーのMURAKICHI(むらきち)さんという方のツイートが目に止まりました。

 

 

このMURAKICHIさん、ブログ開設1ヶ月(当時)とは思えないクオリティはさることながら、そのブログ記事、ブログを志す人に対する熱量がハンパじゃないです。

 

これからブログを始めてみたい人、またやぎぺーさんのイントラサロンに興味がある人はこのMURAKICHIさんのブログを一度見ておくべきです。

 

「イントラ」の具体的な内容、その主旨、魅力などはここに見事に集約されていますので、僕がここで「イントラとは?」について詳細を書くことは割愛させていただきます。 →MURAKICHI(むらきち)さんのブログ「MURA KIDS」

 


 

さて、奇しくもこれを目にした8月12日は・・・僕の母ちゃんの誕生日。

 

いやそれは置いといて・・・募集再開だとッ!?

 

なぜだ、なぜに追いかけてくる?
・・・これは何か、入らんといかん気がする。

 

焦りました・・・ザワザワし始めました。

 

そしてソッコーで、その追いかけてくる「八木仁平のイントラサロン」に別れを告げようと・・・

 

僕 「8月14日は月曜日だし、仕事だから無理だよ」

 

イントラ 「貴方その日、有給とってるわよ」

 

僕 「!!!????・・・あら不思議!!!」

 


 

 

《8月14日午前10時》・・・PCの前に正座する38歳。

 

3人の男児たちが「とーちゃん、とーちゃん!」とライダーキックを放ち、プラレールの線路で攻撃してくる中、恐る恐る登録作業をするワタクシ。

 

嫁さんには・・・
「2週間は無料だから!お試し期間があるから!この後お墓参り行くからッ!」と不謹慎な言い訳を繰り返す。

 

かくして「八木仁平のイントラサロン」に無事登録を完了した僕は、妻と3男児を連れ、お盆のお墓参りに向かったのでありました。

 

僕が「イントラサロン」に入って感じたこと

 

そしてここから、僕が感じたことを1つだけ書きます。それは・・・

 

 

とにかく熱量がハンパじゃない。

 

これです。

 

初めてFacebook上の「イントラ」グループに参加する時のビビり具合ったらもう。
数々の手練れブロガー達が在籍するコミュニティで自分なんか何も出来やしないのではないかと、MAX腰が引けた状態でした。

 

誰も相手にしてくれないんじゃなかろうか?と。

 

何年も放置していたFacebookのアカウントを家中引っくり返して探し出し、慣れない操作に手がアル中のように震えたおかげで、初っ端の自己紹介入力から5連続ミス投稿。

 

いかーん!逃げたいッ!(速)

 

Bダッシュしかけたその刹那・・・


「間違えた投稿は削除できますから、大丈夫ですよー( ^ω^ )」とコメントが。

 

その絶妙なタイミングで救いの手を差し伸べてくれたのが、やぎぺーさんと共同でこの「イントラサロン」を主宰されている「なっちゃん」こと世良菜津子さん(なつらぼ運営)でした。こちらも以前からブログを拝読しておりました。

 

ッ!?すごい人が直接対応してきた!何だここッ!

 

何か、思ってたのと違うぞ・・・。
リアルタイムで色々手ほどきしてくれんの?
オンラインサロンって何かスゴいぞ・・・。

 

何か思ってたより優しいかも・・・。

 

その後もなっちゃんさんの丁寧な案内を受け・・・

 

太郎と次郎が振り回すライトセーバーを喰らいながら自己紹介を済ませた僕は、ようやく次のステップへ。

 


 

「イントラサロン」では誰もが必ず、1つはチームに属さないといけないらしく、僕は次のステップとして、募集がかかっていた「初心者サポートチーム」に参加しました。

 

そしてそこでサポーターとして待ち構えていたのが、何と僕がこの「イントラサロン」に入るきっかけとも言えるブログを執筆していた、あの、上記の、MURAKICHIさんだったんです!

 

あああ!この人MURAKICHIさんやん!!

 

驚きました・・・。そしてビビりました。
ビビりながら挨拶したら、これがまた優しい人で。

 

そしてブログ初心者、ブログで成功したい人に対する熱意がもうハンパない。
やはりブログでイメージした通りの人だ。

 

情報提供やサロンの立ち回り方など、そのアドバイスが本当に的確かつスピーディ。
僕らが1つ訊ねると、即座に300くらい返してくれる熱量なんですよ。

 

この時点でオンラインサロンに対するイメージは変わっていました。
これはね、オレもやるしかないんじゃないかと思い始めました。
中途半端じゃ申し訳ないと。

 

まさかの、尊敬するブロガーが自分のチームのサポーター、リーダーという環境。
その熱意に、気がつくと自分が引っ張り上げられているんです。

 


 

そしてそんなこんなしている間に、僕の自己紹介に対し・・・
やぎぺー氏からコメントが。

 

「ジュニアさん、僕も身軽さメッチャテーマなんですよ」と。

 

何て近いんだ。
オレは今、KAGOSHIMAにいるんじゃないのか?

 

更には自分のチーム以外のところに目を向けてみても・・・
驚くべきスピードでアイデアやアドバイスが飛び交い、あっちこっちで新しいチームが組織され、みんなが自主的にガンガン動いているという「メチャクチャ能動的なコミュニティ」なんです。

 

そのやぎぺーさん、なっちゃんさんを中心に変化を繰り返す「流動体」のようなコミュニティ全体を見て、あの感覚を思い出しました。

 

高校生の時、初めてのバイトに、初出勤した時の「お腹の下から股間にかけてキューッとくる」あの感覚です。周りが自分よりスゴくて怯むあの感覚。

 

期待と不安が入り混じった、あの違和感。

 

 

そして僕は強烈に思いました。

オレ、飛び込んじまったな、と。

 

いや、でも最近こんな記事を書いてましたし。

http://migaruni.com/2017/08/12/post-793/

 

身軽に生きたいわけですから、他人の目を気にしてる場合じゃないなと。
ビビりながらもこの場に居続けなけりゃいけないな、と。

 

現在感じる違和感、居心地の悪さが当たり前になる時、僕は少し変わっているのでは?

 

環境こそが自分を成長させる経験をもたらし、そしてその経験こそが財産になるのだと信じています。

 

太郎、次郎、三平・・・父ちゃんは自ら新しいステージに行ってみたぞ!
新しいステージで、新しい仲間も出来たぞ!

 

お前たちも毎日保育園がんばれ!

 

最後に。

 

今回ビビりの僕が「八木仁平のイントラサロン」に参加したという経験、感じているビビり、メンバーからもらった熱量。

 

稚拙でとっ散らかった文章ではありますが、ここに書かずにはいられませんでした。
それくらい自分にとっては、日常を変化させる出来事だからです。

 

たかだかオンラインサロン一つで、という声もあるかもしれませんが
「自分の知らない世界にはスゴい経験、自分を変えうるスゴい人との出会いがあるのかもしれない」・・・そう実感できたのが嬉しいんです。

 

シンプルに、身軽に、そして熱を持って。
自分の経験を自分の子供や、自分の周りに伝えられるようなOYA-Gを目指そうと思った次第であります。

 

僕の経験は、僕の子供の財産にもなるかもしれない。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
再見!

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