身軽にミニマルに暮らしたいけど、本は買います。

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが問題だ」をテーマに日々を送る3人の子供(みんな男の子)を持つ37歳の父親でございます。

 

三男(10ヶ月)もボールプールには大興奮でありました。でもまだ歩けないので気を抜くとどんどん沈んでいくのでちょっと怖い・・・

 

突然ですが、本が好きであります。正確には本屋さんが好きなのかも。
休日はもちろん、子供が寝静まってからの平日夜にも、時間があれば本屋さんに行きたいのであります。

 

駆け込み寺であり遊び場、本屋さん

 

本屋さんが好きなのであって、読書家とは違うと思います。
人生の節目や悩みを抱えた時、面白いことを求めている時などには、インターネットではなく、本屋さんに新しい選択肢を探しに行きます。

 

買った本を読んでいる時間はもちろんですが、本屋さんでアレコレ探索して、物色して、立ち読みしている時間が自分にとってはストレス発散になっております。

 

その時その時の自分の精神状態によって、目に入ってくるタイトル、興味を惹かれるタイトルが変わってくるのが面白いです。

 

本棚を見れば自分の歴史がわかる

 

例えば自分の本棚を見返しても、ある期間は「ああ、この時期は結構ドイヒーだったんだな」と一発でわかるくらい、購入した本達が集中的に自己啓発系だったりしますから(笑)

 

逆にある期間は集中的にビジネス書だったり(人生の節目)、またある期間は小説だったり(充足期)します。全てを万遍なく読みたいと思うのですが、ワタクシの場合はどうしても期間集中型の偏った読み方になってしまいます・・・。

 

そういった意味では「本棚を見ればその人がわかる」みたいな言葉もうなづける気がしますねえ。あまり他人に見られたくないですもん、本棚(笑)
ですから本棚の写真をアップする勇気はありません(笑)

 

読書は「人の話を聴く」感覚

 

読書ってシンプルに考えて作者や著者の「意見、体験を聴くこと」「頭の中や考え方を垣間見ること」だと思うのであります。

 

スッと入ってくる意見もあれば、耳の痛い話もありますし、時には自分では思いつきもしなかったような全くもって新しい感覚を得ることも。

 

仕事、人間関係、人生について、etc・・・
様々な場面で読書を通して色んな人の意見や体験を聴くことが出来るのです。

 

本屋さんや図書館ほど効率的な人生相談の場はないのでは(笑)

 

本棚は定期的に見直す

 

僕は身軽に生きたい、ミニマルに暮らしたいと願いながらも本を買います。

 

ですから本棚は僕にとってミニマルな生活を送る上での最重要課題とも言えます。定期的に見直し、入れ替え作業を行わないとすぐに容量を超えてしまいますから。

 

現在の自分には不要となった過去の本を処分することにより、「過去の悩み」や「古い考えた方」を捨て、新しい自分にアップロードしていくように心掛けております。

 

今夜も必死で子供を寝かしつけて、本屋さんに行けないものかと企んでいる次第であります。皆様良き週末を。

 

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
多謝多謝。

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