身軽に生きるために。その情報は本当に必要ですか?

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが問題だ」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。

 

今何かと世界を賑わしているアメリカのトランプ大統領。
確かに、この人の言動が世界にどエライ影響を及ぼしそうなのが、一般市民の僕にもさすがにヒシヒシと伝わってきます。今まで以上に世の中は大きな変化の時代を迎えているのだと思います。柔軟に、身軽にいたいものです。

 

僕らの生活はモノスゴイ情報量で溢れ返っている

 

さて、このトランプさんに限らずですが、僕らの普段の生活は、朝起きた時からTV、スマホ、PC、新聞、雑誌、職場、人間関係、etc・・・あらゆる場面、場所でとてつもない情報で溢れ返っています。

 

その溢れた情報の中で「有益なモノ」って果たしてどのくらいあるのでしょう。
天気予報、交通情報、政治経済、世界情勢・・・etc。

 

人によってその情報が有益か無益かは確実に違います。
しかしながら「意識して」「世間や常識を疑って」生活していると、ほとんどのモノは無益なのではないかと思うのであります。
(よろしければ以前の記事も・・・↓)

http://migaruni.com/2017/01/24/post-539/

 

その情報、本当に必要ですか?

 

毎日毎日、朝から晩まで、TV・スマホなどで流れる芸能人のゴシップや、美味しそうな食べ物、最新のファッション、かっこいい車や魅力的な商品のCM、どこかの誰かが起こしてしまった交通事故、不安を煽るような健康番組、悲しい家族同士の事件、世界中で起きる理不尽なコト、etc・・・。

 

これらの情報は果たして本当に「今の」「自分に」必要な情報なのでしょうか。

 

無意識に生活していると自分に必要のない「無益」な情報、いや、ヘタすると「有害」な情報が際限なしに自分の中に飛び込んできます。

 

その情報は正しい?有益なのか?と疑ってみる

 

だから現実から目を背けましょうよ、というわけではありません。
無意識に生活していると知らず知らずのうちに洗脳されているかもしれない、誰が決めたでもない「世間一般でいうところの常識」というものを刷り込まれいるかもしれないと疑うことが健全ではないかと思うのであります。

 

テレビやニュース、ネットなど、情報を作っているのもあくまで人間。となれば、やはり作り手の主観が入っているかもしれません(天気予報や、株式などの客観的なデータは別として)。もちろん作り手に悪意はないと願いますが(笑)

 

生活レベルで考えても、少なからず影響を受けている

 

「洗脳」「刷り込み」など物騒な言葉が飛び出しましたが、僕なんかの普段の生活レベルで考えてみると・・・

 

どこかの誰かが理不尽な事件を起こした、クレーマーのおばちゃんを撃退してスッキリした、アレをしないと将来こんなに大変、病気になる、職場のアノ人がこんなことを言ってた、etc・・・。

 

小さいレベルですが、欲していない情報で朝からテンションやモチベーションを下げるなんてことが日常的にあり得るんですよね。

 

情報はある程度「自分で」「選んで」「利用する」

 

だから身軽に生きるために、健全な心身でいるために、「意識して」情報の取捨選択をすることが必須なんです。

 

自分が知りたいコトを「自分で」「選んで」「利用」しなければ。
溢れ返った情報に翻弄され、振り回され、利用されていては本末転倒だと思うのであります。

 

じゃあ具体的にどうするのか。

 

まとめ。メリハリをつけ、オンオフをしっかりする。

 

なんてことはない、単純なことですが・・・
「テレビは観たい時だけスイッチを入れる。観ないときは消す。」
「スマホは必要な時だけ手に取る。暇つぶしに使わない」
「職場のゴシップは聞き流す」

 

これに尽きると思います。

 

「メリハリ」「オンオフ」これはもう今回の「情報」に限らず、生活や仕事など全般に言えることですが、今の時代に特に意識しないといけないことのように思います。

 

僕たちの子供なんかは恐ろしい程の情報社会に生きていくわけです。生活も情報もしっかりメリハリをつけて、取捨選択しながら生きていく術を身につけて欲しいモノであります。そしてそれにはまず親である僕たち夫婦の実践が前提だと思うところです。

 

皆さんは今どんな情報を、何のために、どこから手に入れてますか?
そしてこの先それらの情報とどう向き合っていきますか?

 

本日も最後まで長文にお付き合い頂き誠にありがとうございます。
多謝多謝。

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