ミニマルに暮らすために。「仮想お引越し」でモノを見直す。

こんにちは。管理人のジュニアです。

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが問題だ」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。

突然ですが、皆さんがお引越しを最後にしたのはいつですか?
僕は4年半前が最後です。それ以来今の賃貸暮らしを続けています。

引越しの時はみんな捨てる。

思い返せば、その4年半前の引越しではかなりのモノを捨てました。

転職に伴っての転居だったこともあり心機一転、このチャンスを逃すまいと思い切りをつけて捨てていきました。

そして、結果「やっちまった〜!」と後悔したモノはありませんでした。

モノを「減らす」「少なくする」「捨てる」…
この最大のチャンスってやはり引越しだ思いませんか?

わざわざテンションの上がらないモノを新居に持って行きたくないし…
「出来れば新居は…今度こそは…スッキリ暮らしたい!」

そう願う人がほとんどではないかと思います。

気がつきゃ元の生活感に。

そして新居でのスッキリした生活を開始。

しかし3ヶ月もすると…「アレ?なんか前の家と同じになってないか!?」
なんて状態に陥ってたりして(涙)

日常というのはビックリするくらいのルーティン、習慣で成り立っています。
それこそがその人やその家族の個性なのかもしれませんが、それがまた悲しいかな、僕らをいつもの生活感に戻していくのであります…

引っ越さなくても、たまには『お引越し気分』で

ということで、たまに行いたいのが仮想お引越し』

我が家は賃貸住宅ですが「もう持ち家で生活していて、実際にはこの先お引越しとは無縁な方」ほどオススメです。

「今、自分が、どこか別の場所に、お引越しするなら」

そう思いながら部屋の中を物色して回るのであります。

「これは持って行く」「これは持って行かない」とリアルにお引越しを想定していくと段々その気になってきます。

すると案外踏ん切りがつかずに持ち続けているようなモノとOSARABA出来たりするのです。

すぐに決断できないモノは『仮にOSARABA』

ぼくは現在、高校生の時から収集したCD・DVDたちを『仮にオサラバ』で段ボールに入れ、押入にしまっています。

もう3ヶ月程経ちましたが、引っ張り出して聴こうと思ったことが1度もありませんでした。近々本当にオサラバすることになると思います。

次の天気が悪い休みにでも、今度は本棚を仮想お引越しで選別してみようと思っています。ただ本棚はもう5〜6回繰り返し減らしているのですが…

最後に

ぼくにとっての『仮想お引越し』をする目的は…

ルーティンな日常の中に非日常をねじ込み、仮にでもいいから空間を大きく確保すること。

ぼくは現在の賃貸住宅に非常に満足していて、実際に引っ越すことは考えていないのですが、このような仮想を繰り返し行うことで来たるべき時にいつでもササッと動けるようにしている次第です。

賃貸に限らず、持ち家生活を送っている方にもオススメしたい「仮想」「ごっこ」でございます!

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
多謝多謝。

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