身軽に生きるために。ミニマリストでなくてもミニマルに暮らしたい。

こんにちは。管理人のジュニア@kentarurattan)です。

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが問題だ」をテーマに日々を暮らしております、3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。

上の写真は長男(5歳)が「かあちゃんにプレゼントする」と見せてくれた、ハートの形をした葉っぱと花でございます。子供の感受性には感心させられます。

ところで本日は僕がこのブログのテーマにしている「ミニマルライフ」についてちょこっと綴らせていただこうと思います。
(よろしければ以前の記事も・・・↓)

僕はミニマリストではない。

まず先にお伝えしておこうと思うのが「僕はミニマリストではない」ということ。

このブログを読んでくださる方の中には、もしかしたら僕のことを「ミニマルライフをテーマにこんなブログを書いているのだから、さぞ気合の入ったミニマリストなのだろう」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。

事実、僕は「ミニマリスト」「ミニマリストの部屋や生活」が理想だと考えています。

しかし我が家は世間的なイメージのミニマリスト(何にもない部屋、少ない洋服等の徹底した生活感)からするとかなりモノも多く、客観的に見て「割とスッキリした部屋、割と少ない洋服」くらいの生活感が実際のところだったりします。

「ミニマリスト」はお手本

 

僕にとっての「ミニマリスト」は現実ではなく、「ミニマルライフ」を送る上でのお手本、理想です。

身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために真似したり、学んだりする一つの選択肢、方法であったりします。

どうしたらあのようなシンプルな、簡素な、整った生活が出来るのか。

考え方を多くのミニマリストの方々から拝借している、と考えるのが我が家にとっての現実、自然な形であると思っています。

捨てる量、持つ量はどちらも程々に

正直に言えば…
本や雑誌、テレビに出てくるミニマリストの方々のように、徹底してモノを捨てたり、減らしたりは出来ないのです(笑)

テレビも、本も、CDも、食器も、洋服も、靴も・・・徹底的には捨てられません。
ここ数年でだいぶ減らして、以前の半分くらいにはなったと思いますが。

そしてここから先のモノの量は「これ以上減らすとしたら慎重にいかないとな」と感じるところにきていると思います。

関連記事>>>モノは少なくミニマルに。使いこなして幸福度を上げる。

「ミニマリスト」でなくても「ミニマルに」に暮らしたい

以前にも書きましたが、「これがミニマリストだ」という定義はありません。

この記事を読まれる方の中には「自分で最適な量のモノを持てばいいじゃない、わざわざ否ミニマリスト宣言をしなくても」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら「僕は身軽に生きたくなった」というブログタイトルをつけ、「身軽に生きる」「ミニマルに暮らす」をテーマに記事を書いていることから、訪問される方々に「(世間がイメージする)ミニマリストが運営するブログ」だと思わせていたら、非常に申し訳ないなと思うのです。

本当にミニマリストとしてストイックな生活を実践され、その優良な情報をブログ等で記事にして、世に発信している方々がいらっしゃるので。

最後に、改めまして

僕は…
『身軽に生きたくて、ミニマリストをお手本に、ミニマルな暮らしを現在進行系で目指している、3人の子供(みんな男児)を持つ、37歳の父親』です。

ミニマリストではありません。

それでも「身軽に生きることや、ミニマルライフを目指している」方々に向けて、僕のリアルな暮らしや、考えていることを発信し「少しでも共感を頂ければ」「少しでも何かの足しになれば」と、おこがましいながら願う次第であります。

そんな僕のブログを毎日読みに訪れてくださる方々、今日も最後までお読み頂きありがとうございます。

多謝多謝!

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