身軽に生きるために。毎日体重計に乗る。

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが問題だ」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。
先日のスマスマ最終回で不覚にもウルッときてしまうあたり、確実に歳を重ねていることを実感しています。

年末は誘惑がいっぱい

 

年の瀬であります。
飲んだり食べたり、誘惑が非常に多い時期でもありますが、皆様に置かれましてはいかが対処されていますでしょうか。

 

美味しいモノをお腹いっぱい食べる喜びと、その後に襲ってくる後悔の念・・・
果たしてそのパワーはどちらが大きいのか!?それも問題だ。

 

 

身軽に生きるための体重管理

 

以前にも書いたのですが、身軽に生きるためには体調管理、体重管理が必須だと思っております。健康でいてこその軽いフットワークであると。
(よろしければこちらもお読みください↓)

http://migaruni.com/2016/12/03/post-290/

 

「まず自分の体重もコントロール出来ないようでは、暮らし・生活をコントロールすることなんて出来まい!」と自分を律している次第であります。

 

とにかく毎日体重計に乗る。そして食事制限。

 

ちょっと大げさになりましたが・・・笑
年末に限らず、僕は毎日体重計に乗るようにしています。

 

体重管理に一番効果があるのはハードな運動ではなく、やはり食事制限だと思うからです。その食事制限のとっかかりとして、日々の自分の体重変化を把握することが何よりも効果的です。

 

僕の普段の体重は63Kgなのですが、食事の摂り方によって62Kg〜64Kgの間を上下します。この2Kgの変動に大きく影響するのは水分だと思うのですが、最近は自分の食事を振り返って「今大体63Kg後半だな」とか感覚的にわかるようになってきました。

 

水分をあまり摂ってない時は62Kgくらいまで体重が落ちるのですが、それはあくまで脱水状態なので「痩せた!」と油断しないようにもなりました。

 

習慣で得た感覚。それが自分を維持してくれる。

 

とまあ、気がついたら自分の体重を感覚的に把握出来るようになったわけですが、それは自分が10年近く毎日体重計に乗ることを習慣にしていたからだと思います。

 

そして、結果として「その感覚」が自分の体重を大きく変動させないブレーキにもなっています。

 

  • 今日の昼の食べ方からすると今63.5Kgくらいかな、夜はこのくらいがいいな
  • 明日の飲み会では多分1.5Kgくらい増加するはず、今夜から食事量を控えよう
  • 体重が64Kgオーバーだけど、これはほとんど水分だから明日には戻るな
    etc・・・

 

直感的に体重の数字を頭に浮かべるクセがついています。
年末年始のこの時期は頭の中で差し引きしまくりです(笑)

 

最後に。生活しながら感覚を研ぎ澄ます。

 

体重管理に限らず、このような「習慣で得る感覚」が多ければ多いほど、より身軽な生き方に近づけるのではないかと考えています。

 

自分の体のサイズ、部屋の広さ、家事・生活のリズム、最適な睡眠時間、最適な食事量・飲酒量、服の量、モノの量・・・

 

こういった感覚をしっかり持ち合わせている人を「センスがある」というのでしょうね。

僕はまだまだ未熟ですが、日々の暮らしの中で色々な感覚を研ぎ澄ましていきたいと思う次第です。皆さんはどんなセンスを磨きますか?

 

本日も最後までお読み頂き誠にありがとうございます。
多謝多謝!

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