身軽に生きるために。「買わない」という選択が嬉しいのであります。

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、そこに刮目せよ!」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。

 

いよいよ明日に迫った職場の大忘年会。
僕の所属するチームは余興の大トリを飾ることになっております。
本日もヒーヒーで追い込みをかけとるわけです。

物欲はある、あるけど・・・

 

ところで、ここ数年間のことですが、買い物に出かけた際にあまり自分のモノを買わなくなってきました。モノ好きですから物欲はあるんですけどねえ。

 

やっぱりお店に行って色んなモノを見れば
「いいなあ」「カッコいいなあ」「素敵ヤン」と思うわけです。
やはり目新しいモノを目の当たりにすると、魅力的に映りますから。

 

ところが、

 

以前の僕なら(洋服や靴などは特に)迷わずモノを購入する場面で、
「うーん、でもコレは持ってるな」
「たぶん一時的なテンションだな」
「自分の少数精鋭のモノたちと入れ替える程ではないな」
etc・・・

 

こんな風に自然とブレーキがかかるようになっているんですねえ。
何度も言いますが、物欲自体はあります。あるのですが・・・

何となく、
「買う喜びよりも、買わないことを選べるようになった自分の審美眼の成長が嬉しい」
という感覚でしょうか。

 

身軽なオトナ。

 

「ふっふっふ。コレは確かにカッコいいモノだ。いやカッコいい。しかしワタシはもう満たされている!もう充分持っているのだよワイフ!」

 

と妻に「買ワナイオレ、カッコイイ」アピールをする自分にツボっていたりします。
何も買わないくせに、やたら買い物は楽しいんですねえ。
見てるだけで楽しくなってきたと言いましょうか、歳ですかね(笑)

 

ワタクシの母が「アイスクリームは一口でいいの」と言っていた、子供の頃には全く理解出来なかったあのオトナ感。・・・ちょっと違うか(笑)

 

要は腹一杯よりも、やはり腹八分目くらいが身軽で潔いのであります。

最後に

 

テレビを点ければ、ネットを観れば、外に出かければ、
色んな誘惑が僕たちの六感を刺激してきます。

 

アレもコレも実際魅力的ですし、欲しくないわけではありません。
家、車、家電、靴、洋服・・・etc。

 

しかしながら「オイどんは買えるけど買わないでゴワス」というスタンスをとるようにしています。「買えるけど」というのがミソ。「買えない」とは言わないように(笑)

 

そう「敢えて買わない」。それは立派な選択肢でございます。

 

腹八分目で身軽に、自分の持っているモノでやりくりするのさーという気持ちでいると楽しくいられます。そして何より、本当に欲しいモノに巡り逢った時の喜びったら、それはそれはもう。アンテナMAXになるための日頃の心掛けであったりもするのです。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
多謝多謝!

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