『Whitehouse Coxの財布』身軽になりたい僕が愛用しているモノたち①

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それがまあ気になる!」をテーマに
日々是好日。3人の子供(みんな男児)を持つ37歳の父親でございます。

 

「いつか3人がかりでかかってこられてもヤラレないように体を鍛えねば」
などと真剣に考えている次第であります。

 

前回「小銭貯金」について書かせていただきましたが・・・
(詳細はこちらから↓)

http://migaruni.com/2016/12/13/post-340/

 

今回はついでに写真に写っていた「財布について」の巻でございます。

↑(左奥)レッドの2つ折りと、(左手前)レッドのコインケースが10年間愛用した先代のモノ。現在は(右手前)ナチュラルカラーの3つ折りを愛用しています。

 

いずれもWhitehouse Coxのモノ。
言わずと知れたイギリスの老舗レザー製品ブランドであります。

 

 

自分で手入れしたり、修理に出したり。

耐久性のあるブライドルレザーを使い、職人さんが伝統の技術で作っているとあって、確かに作りはしっかりしていて頑丈です。

 

僕は先代のレッドの2つ折りを10年間ほど使用しました。
元々の色はかなり明るいオレンジに近い朱色だったのですが、月に2回ほど専用のワックスで手入れを重ねていき、最終的にはかなり深みのある赤に育ちました。

 

その間、縫い目がほつれてしまったためリペアに出したこともあります。
しっかり修理してくれて、戻った時にはより一層の愛着が湧きました。

 

革靴もそうですが、自分で磨いたり、修理に出して直してもらったり・・・
やはり時間をかけて育つモノが好きなのであります。

 

10年使って、選手交代。

 

今年の夏ですが、レッドの2つ折りはレザーが少し破けてきたので引退させました。

2つ折りとコインケースを合わせて使っていたので(イタリア持ちと言うらしいです・・・笑)新しい財布も2つ折りor札入れにするべきかと悩みましたが、

「身軽になるために、それが問題だ!」

と考え直し、今回からコインケースを持たないことに決め、小銭入れにゆとりのある3つ折りタイプを選びました。小銭募金の習慣もあって、コインケースをあまり必要に感じなくなっていたこともありましたので。

 

新しく選んだカラーはNEWTON(ナチュラル)。
使い方や手入れの仕方で人それぞれ違う色味になっていきます。
これからどんな飴色に育つのか楽しみであります。

 

とまあ・・・

やっぱりモノが好き。

 

「身軽に生きたい」と願う僕ですが、やはり好きなモノは好きなのであります。
それはもう槇原敬之ライクにどんなときも。なのであります。

 

これからも時々「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために」少数精鋭に絞った愛用品たちをブログでご紹介させていただこうと思います。

 

ミニマルで、愛用品だけに囲まれた暮らしが出来たら毎日はきっと面白いでしょうね。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございます。
多謝多謝!

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