なぜ身軽に生きたいのか?ミニマルに暮らしたい理由は?

こんにちは。管理人のジュニアです。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが落とし所だ!」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男の子)を持つ37歳の父親でございます。

 

本日は長男、次男の保育園の発表会。

我が家の長男が劇で選んだのは「壁役」。素晴らしい壁っぷりでした
そして次男は舞台袖に脱走して先生により捕獲。見事な逃げっぷりでした。

 

ところで本日はこのブログタイトルにツッコミを入れて、
「そもそもナゼに身軽に生きたいのか?」
について少し綴らせていただこうと思います。

欲しいのは「どこにでも住める」フットワークの軽さ

 

日々意識していること、それは・・・

「住む場所をいつでも変えられるような、軽いフットワークでいたい」。

そう、僕は必要とあらばいつでも違う土地に移動して、新しいことを始められるようなフットワークの軽さが欲しいのであります。

 

そのためには・・・

  • 仕事を変えられること
  • モノは少なく、いつでも引っ越せること
  • 人間関係をリセット出来ること
  • 柔軟な発想があること
  • 視野を広く持ち、具体的な選択肢を自分で見つけられること
  • 過去に捉われず、将来の不安を払拭出来ること
  • 世間の評価を気にしないこと
  • 人と違う人生を恐れない勇気を持つこと
    etc・・・

などが必要だと思うのです。

 

「持つ」から「減らす」への流れ

 

これらを実践していく初期段階として「モノは少なく」、つまりミニマルライフが合理的だと感じました。

 

独身時代〜新婚時代の僕は、どちらかと言うと少しずつ物が増えていくことに生活の基盤が出来上がっていく喜びを感じていました。家電や本、様々なコレクションが増えていくことで「生活が潤っている」と思っていたのです。

 

それが悪かったとも思いません。
そういう時代を過ごしたからこその、現在の心境、気づきがあるからです。
必要な時期、然るべき流れだったのだと思います。

 

しかしそんな時期を経て現在は、
「豊かさはモノの多さと比例しない」と考えるようになりました。

 

ミニマリストほどの徹底したモノの少なさには至れなくても、日々の暮らしをしっかり味わうように意識することで、ムダはだいぶ削ぎ落とされます。

  • 「これはもういらない」
  • 「もう充分持っている」
  • 「最後まで使い切る」
  • 「本当に必要かよく考えてから買おう」
    etc・・・

つまり、今自分たちが持っているモノをしっかり把握して、それらを使いこなせていれば、自然とミニマルライフは実践されていくのだと思うのですが。

 

モノよりも空間、時間

 

現在はそう考えています。
時間、空間など「スペース」があってこそ「現在」を身軽に動き回れると思うのであります。

 

「必要最小限」の「自分の道具として」のモノを持ち、頭の中も、体も軽くして
子供の成長や家族の変化に合わせて住む場所を変えられる。
そんなフットワークの軽さを手に入れられたら。

 

ミニマルライフ、シンプルライフを心がける理由は、そんな軽いフットワークを手に入れるための一つの手段だと思っています。

 

まとめ

 

長くなりましたが、最後にまとめると

 

僕が身軽に生きたい理由、それは・・・

「家族の変化に合わせて住む場所を変えられる、軽いフットワークでいたい」から。

ミニマルに暮らしたい理由、それは・・・
「そんな軽いフットワークを手に入れるための第一の手段だと思う」から。

 

以上であります。
これらがこのブログのタイトルへのツッコミの答えであります。

 

皆様は日々どんなことを考え、暮らしていますか?
少しずつでいいから暮らしをデザインして、理想に近づけると、毎日はきっと面白くなりますよね。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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