ミニマルに身軽に暮らすために、床にモノは置かない。子供との約束事【その④】

こんにちは。管理人のジュニアです。

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが考えどころだ!」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな男の子)を持つ37歳の父親でございます。

 

今回はミニマルに身軽に暮らすために、我が家が実践している子供との約束事その④を綴らせていただこうと思います。

その①〜③はこちらから↓

http://migaruni.com/2016/11/09/post-72/

http://migaruni.com/2016/11/25/post-254/

http://migaruni.com/2016/11/29/post-278/

 

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↑ふすまの穴は長男と次男の闘いの痕であります。

基本中の基本にして最難関!

 

我が家の子供たち・・・というか、家族全員での約束事と言えますが、
みんなで実践しているのが、

 

「床(畳)にモノを置かない」

 

これでございます。so easy な印象。

 

しかし、このシンプルかつ基本的な約束事、実際に実践してみると・・・

かなりムズイ。

 

我が家の場合、気を抜くと・・・

  • 無数のトミカ
  • 無数の仮面ライダーグッズ
  • 無数の絵本
  • 無数のLEGOブロック
  • 無数のボール、コマ
  • 無数の刀、ライトセーバー等の武器
  • 子供の靴下
  • ワタクシの読みかけの本
  • 赤ちゃん用グッズ(ガーゼ、タオル、おもちゃ等)
    etc・・・

・・・のようなモノたちがデーンと転がっているのです。

 

今はみんなで一緒に片付ける。

まずは僕が実践しないことには説得力がありません。

 

「男児たちよ、率先して床の上のモノを片付けるOYA-Gの背中を見るがイイ」
とばかりにせっせと片付けるのですが、おもちゃに関しては子供を巻き込んで・・・

 

「ほら一緒に片付けよー、おもちゃ無くなったら悲しいよー、大事にしてやってー」といった感じで促していきます。

 

そして何より、現在6ヶ月の三男がずり這いで部屋の中を縦横無尽に動き始めたので、
「三太郎が小さいおもちゃを食べたら大変だ!」と長男、次男も以前より危機感を持って協力してくれています。

 

おもちゃたちの帰る場所を決めてあげることが大事。

 

一番最初の約束事で書いた「靴は靴箱に」もそうですが、おもちゃたちも帰る場所が決まってないとなかなか片付けられません。

 

長男用、次男用にそれぞれ棚を分けて、
「太郎はこっち、次郎はこっちね」とおもちゃが帰る場所を定めています。

 

バズ・ライトイヤーもバットマンも、仮面ライダーも寝場所が欲しいのです。

 

床(畳)が広いと何でも出来る。

 

やはり床にモノが無くスッキリしていると、空間が広く感じられます。

 

床が広いと何だか筋トレをしてみたり、ストレッチをしてみたり、ごろっと寝転がって読書をしてみたり、洋服を棚卸しして精査してみたり・・・何でも出来そうな気がしませんか!?
妙にクリエイティブな感覚でございます。

 

僕が身軽にミニマルに暮らしたい理由にはこれもあります。
多くのミニマリストの方々が語られてますが、なぜか「やりたいことが見つかる」のです。きっと頭の中も整理されてメモリに余裕が出るのでしょう。

 

可能な限りこのスッキリした状態を保ちたいものです・・・。

 

とはいえ、現実はイタチごっこの繰り返し。

 

いつも自然と写真のような状態にあれば理想的なのですが。
実際は「おっしゃ、片付けるぞー」と男児たちを誘導しなければいけないことがほとんどです(笑)

 

僕の願望が強いのですが、子供たちにはいずれ「自分で、自然と、元あった場所に戻す生活習慣」を身につけていって欲しいと思うのでした。

 

最後に・・・

子育てをしていると、本当にあらゆる所から米粒とベビースターラーメンが出てきますが、あれは我が家だけのことでしょうか・・・?

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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