身軽に生きたい。子供を携帯、ゲームとどう関わらせますか?子供との約束事【その③】

fullsizerender-16こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが信条だ!」をテーマに日々を送る、3人の子供(みんな♂)を持つ37歳の父親です。只今忘年会シーズン真っ最中。

 

早速ですが、「子供と携帯、ゲーム」ってどう考えますか?
本日は我が家の子供たちとの約束事、その③を綴らせていただきます。

 

その①、その②はこちらから↓

http://migaruni.com/2016/11/09/post-72/

http://migaruni.com/2016/11/25/post-254/

ゲームへの目覚め。自分もそうだった。

 

現在我が家の男子たちは上から5歳、3歳、0歳という年齢構成なのですが、やはり長男5歳ともなりますと、ゲームへの興味がまあハンパないです。

 

親のエゴとしてはゲームへの関心を、読書や運動へスライド出来ないかと願ったりするのですが(笑)

 

僕も子供の頃を振り返ると、ファミコンに目覚めたのがやはり5歳か6歳くらいであったように思います。もう当時はそれしか考えてなかったくらい夢中でした。

 

そんな僕の子供なのでゲームへの情熱を見ると「やはりそうか・・・」と罪悪感にも似た、ある種の共感を覚えてしまうのです。

 

携帯も、ゲームも選択肢の一つとして触らせる。

 

なので携帯、ゲームに関しては完全にシャットアウトすることはせず、数ある遊びの中の選択肢の一つとして容認するようにしています。これは賛否が分かれるところだと思いますが。

 

出来れば携帯、ゲームなんかより、図鑑や絵本に興味を示して欲しいと思うんですよ、もちろん。しかしながら携帯、ゲームでもって字を覚えたり、スマホで動画を検索して自分の得たい情報を探し出したりしてる様子を見ると「これも時代なのかもしれない」と感じ入るところもあるのです。

 

自分で時間を設定して、守らせる。

 

我が家では闇雲に「携帯ダメ、ゲームダメ!」とはしない代わりに約束事として、自分で時間を決めてその時間を守って携帯、ゲームを触らせるようにしています。

 

長男はまだ時計の見方が中途半端なので「じゃあ、時計の長い針が下までは?いい?」といった感じで時間を決めてきます。15分〜30分位の間が平均です。
それよりも長い時間を言われた時はNGを出します。

 

携帯、ゲームに限らず、テレビや他の遊びに関しても「自分で時間を決めて、守る」ことをクセづけるようにしています。何でも自分で考えて、判断出来るようになって欲しいという願望があるからです。

 

何事もバランスが大事なのではないかと。

 

結果、我が家の場合は常にこれに行き着くのですが。

 

勉強も、遊びも、運動も、ゲームも、全てやってみろと。そして自分で考えろと。

 

何に目覚めるかはわかりませんが、それもまた子供たちが自分で決めたらいいと思います。もちろん親としての願望や、選択肢の提示はあるのですが。

 

いずれにせよ、何事もバランスが大事。
親としては子供が何に興味を示しているかをしっかり観察して、子供が求める時には具体的な選択肢を提示出来る存在でありたいと思っています。それは僕の父がそうしてくれたように。

 

「子供とゲーム」問題。これって永遠のテーマですよね。正解は解らない!
身軽に生きるために。みなさんはどう考えますか?

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

2 Comments

ミウママ

娘が誕生日でついに恐怖のDSデビューします。
迷いましたが、結局私も沢山ゲームがある我が家が好きでした!父との思い出です。
迷って決めた理由は、周りの子達とある程度同じ体験をさせるのも必要だと思った事と、経験です。時間厳守!!
あと虫の図鑑をじーたんにおねだり中。虫です。虫。
タイムリーな話題でした!

返信する
ジュニア ジュニア

ミウママさん。コメントありがとうございます!
返信遅くなりすみません!
小学校の教師をしている友人も、ゲームに関しては「周りの子達と遊びを共有するため」に持たせる、という意見を持っていました。学校での生徒たちの様子を見ていると、ゲームも一つのコミュニケーションになってしまっているようで・・・。
その友人ももちろん「悩むよね〜!」とは言ってましたが。
本当難しい問題ですが、バランスを考えて、自分でルールを持たせて、良い面の方にも着目して、見守っていくしかないですね!
子供の興味はいつ変わるかわからない、ゲームゲーム言ってたかと思えば、突如恐竜の図鑑を読み始めたり(笑)
お互い色々とアイデアを共有していきましょう!
いつもコメント感謝です。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください