身軽に生きるために。悩みや不安が生じた時、みなさんはどうしますか?

img_1781こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが乙だ!」をテーマに、日々男の子3人とウインナーの取り合いをする37歳の父親です。

 

現在、幹事を頼まれた忘年会のお店をどこにしようか悩んでいる僕ですが、みなさまは日々の暮らしの中で不安や悩みが生じた時、どうのようにしていますか?

 

今日は不安、悩みについて僕が思い、実践していることを綴らせて頂こうと思います。

「何となく」悩んで、「何となく」不安

 

実は頭の中で悩んでいること、不安に感じていることって漠然としてたり、感覚的なところが多かったりしませんか。「何となくイヤな気分」とか「何となくモヤモヤする」「何となく不安(なことがあった気がする)」など。

 

この「何となく」が非常に厄介でして、「何となく」の状態で頭の片隅に置いてると次第にその姿は大きくなり、頭の中をじわじわ占拠してきます。
そしてあたかも容量フル稼働のPCのメモリのように、僕たちの頭、思考を鈍らせるのだと思います。

 

果たして実際の本当の悩み、不安は頭の中に「何個」あるのでしょうか?

 

何に悩んでいるのか「書き出す」

 

僕は頭の中がモヤモヤしている時は、紙に、思いつくままに頭の中で感じている悩みや不安を書き出すようにしています。

  • この仕事をいつまで続けるんだろう(人生について+仕事の人間関係)
  • あの人とウマが合わない(仕事の人間関係)
  • あの業務量を◯◯日までに仕上げられるだろうか(仕事の量)
  • そういえば歯医者にしばらく行ってない(健康問題)
  • 大地震が恐い(自然災害)
    etc・・・

僕の場合、モヤモヤの原因ってほぼ仕事の人間関係なんですけど(笑)

 

例はちょっと少なめに挙げましたが、実際書き出して客観的に眺めてみると、頭の中はいっぱいいっぱいだったのに「案外少なッ」なんて思うこともしばしば。

 

まずは数から把握して、そして「自分はこれに悩んでいるのかー」と客観視できればいいと思います。それだけでも少し頭の中はスッキリします。

自分に出来ること、出来ないことを「区別する」

 

次に書き出したことを「自分でも何か対処出来る」ことなのか「自分では対処出来ない」ことなのかを「区別する」ようにしています。

 

上記に挙げた例でいくと、「仕事の量」は計画を立てて早めに取り組むとか、他の業務を先延ばしにするなどして、自分でも「何か対処出来る」ことに当てはまります。
「健康問題」も歯医者、病院に行くなどある程度は自己管理できますし。

 

反対に「自分では対処出来ない」こととして「相手」が存在する「人間関係」を当てはめるようにしています。自分だけではなく、「相手」がいる悩みは解決しようとしても難しいと割り切るようにしています。

 

以前は「どうやったらアイツはわかってくれるんだ!?」とか「あの人のやり方に納得がいかない!」など、どうにかして相手を、相手の意見を変えたいと考えていました。

 

摩擦を生じてでも、その日のうちに、職場で、その場で、相手を説得したい。
仕事上の人間関係の悩みは家に持ち帰りたくない。そう思っていました。

 

しかしそれは僕の大いなるエゴでした。
他人の頭の中を変えられるわけがないのですから。気づくのが相当遅いのですが(笑)

 

ですから仕事の人間関係でイヤなことがあっても、解決しようと躍起にならずアッサリ帰るようにしています。(もちろん気持ちのイイものではありませんが)

 

そして自然災害もまた不可抗力です。避難用具を準備することはしますが、あとは僕がどうこう出来る問題ではありません。心配してもどうにもなりません。

 

時々本屋に行き、色々な人(著者)の話を「聞く」

 

とはいえ僕も「人間関係」において非常に大きな不安や悩みを抱え、まっすぐ家に帰っても気分が晴れないわ!という時がもちろんあります。

 

そんな時は僕にとっての駆け込み寺である本屋さんへ。
色んな人(著者)の色んな意見、考え方を聞く(読む)には本屋、図書館は最適です。
時にはスーッと心が救われる一文に出会えることもあります。

 

ただし、何でもかんでも書いてあることを受け入れる必要はないと思います。
本に書いてあることが全て真実だと思い込まず、あくまで色んな人の意見だと思って、その時の自分に心理状態にしっくりくる意見を受け入れればイイと思うのです。

悩みや不安に「向き合わない」、「手放す」

 

以上のようなことを実践しているうちに、若い頃と比べて家に帰ってから頭の中を悩みで堂々巡りさせることはなくなってきました。

妻と子供の存在も大きいのですが(以前こちらでも書いています↓)

http://migaruni.com/2016/11/23/post-219/

 

「悩みは頭の中で存在している時だけが悩み」なんだと思います。

 

紙に書き出して、その不安の正体を客観視して、出来ることと出来ないことを区別して、自分の手に負えないことは手放してしまう。頭の中に存在させないこと。

 

この段階を踏むと、完璧とまではいかなくても、頭の中がだいぶ空っぽに近い状態になります。これもまた「瞑想(的な時間)」と似た効果を実感できます。

瞑想についてはこちらを↓

http://migaruni.com/2016/11/21/post-196/

 

悩み、不安って極端に言うと妄想。実際には存在しないモンスターだと思うのです。
だから真剣に向き合わないことが一番の解決策なんですよね(笑)

 

より身軽に生きるために、みなさんは不安や悩みとどう向き合いますか?
僕は向き合わないという方法もオススメします。

 

本日も長文にお付き合い頂きありがとうございました。

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