身軽に生きたい。頭の中を空っぽにする習慣、「瞑想(的な時間)」を日常に取り入れる。

img_1830こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが至上命題だ!」をテーマに日々あれやこれやと試行錯誤し、男の子3人と真剣勝負を繰り広げる37歳の父親です。

 

最近我が家の長男と次男は「仮面ライダーエグゼイド」にどハマり中。

 

夕食前、我が家のワイルド担当の次男が、誕生日プレゼントに僕の弟家族からもらった身ベルトを頭に巻いて「普通に」歩いておりました。

 

子供の「発想の柔軟性」を見習わなければ、と思った今日この頃であります。

 

ところで本日は「身軽に生きるために」日々心掛けていることのうち、
「頭の中の部分」について実践していることをご紹介させていただきます。

 

現代人の頭の中は常にフル回転。

 

皆さんはいかがでしょうか?
僕はもう本当、常に頭の中がフル回転、フル活動の状態にある気がします。

 

仕事場でも、家庭でも、何かしらを常に考え、追われ(ているような気になり)、頭の中はグルグル目まぐるしく、落ち着かない。

 

人間関係、健康問題、子育て、家庭経済、etc・・・。

 

加えてテレビ、PC、スマホ等から非常に大きな情報量が視界を通して飛び込んできて、脳ミソがその処理に追いついていってないのではないかと思います。

 

結果、何だか頭の中がモヤモヤする。

しかし・・・

 

頭の中を占めるほとんどの思考は「過去と未来のこと」。

 

もう本当、僕なんか頭の中の7割〜8割は「過去と未来のこと」だと思います。
それは裏を返せば「今」「現在」のことは上の空で過ごしているということ。

 

危険を回避するためとはいえ、人間てのは厄介な本能を兼ね備えたモノです。

 

「ありもしない未来のこと」や「もう気にしてもどーにもならない過去」のことを、危険察知をするための教材として「反復しろー、反復しろー」と何度も頭の中に提示してくれるのです。

 

余計なお世話なのであります!

 

そこで僕は、それらの「教材」を、
「今、大丈夫だから!」とぶん投げることにしています。

 

だって、

「いつ生きるの?」

「今でしょ!」

 

頭の中を空っぽにするために。瞑想は合理的。

 

「瞑想」と聞くと非常にスピリチュアルな、宗教的な、ある種受け入れがたい印象を持たれている方も多いのではないかと思います。

 

でも僕は瞑想に関する様々な書籍を読むにつれ、実際は「科学的で、合理的」なものであるという印象を持つようになりました。

 

僕個人の見解としては「頭の中はメンタルよりもフィジカルの側面の方が強い」です。

 

頭の中って、すぐ「心」と同義に捉えられがちですが、実際は、頭の中もやはり臓器と同じく身体の一部と捉えた方がしっくりきます。

 

腕立て伏せをしたら「腕」が、サッカーをしたら「足」が、水泳をしたら「全身」が筋肉痛になるように、使いすぎた頭もまた疲労により凝り固まるのではないかと。

 

そして身体の一部である頭も、時には休めて、ほぐしてあげないといけないと強く思うのです。そのために「意識している」のが瞑想です。

 

瞑想の仕方は人それぞれ。

 

瞑想を「行なっている」のではなく「意識している」と強調したのには理由があります。

 

僕も「瞑想」を始めた当初は、呼吸法や、座り方、手の位置等、様々なことを意識していたのですが、段々と、「その効果さえ得られれば、形にこだわらなくていいのでは」と思うようになってきたのです。

 

その効果とは僕の場合は「頭の中が空っぽになること」。
別に「悟りを開く」とか「高い次元に行く」とか特別なモノではありません。

 

頭の中が空っぽになるのが、人によってはヨガだったり、散歩だったり、昼寝だったり、ギターだったり、掃除だったり、お風呂に入ることだったり、座禅を組むことだったり・・・。

 

「僕にとっての瞑想」つまり「頭の中を空っぽにする方法」は運転だったり、読書だったり、映画をぼーっと眺めることだったり、ソファに座って目つぶることだったり、部屋の中を片付けることだったりしたわけです。

 

瞑想の形にこだわらないで、継続していく。

 

要は「気がついたら無心になれていること」を日々の暮らしの中で「意識して」取り込んで、習慣化していくことが重要ではないかと思います。

 

趣味でも仕事でも、暮らしの中でも、色々なところで「瞑想的」な時間があり、そのことにしっかり気がついている人は幸福度が高かったり、頭の中のリセットが上手だったりするのではないかと。

 

頭の中も、生活も、より身軽に、よりミニマルに生きるために。
日常の中に「瞑想(的な時間)」を。

 

長文となりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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