ミニマルに暮らしたいけど新しいモノ好きでいたい。身軽に生きたい30代、3児の父、『君の名は。』を観る。

こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

「身軽に生きるために、ミニマルに暮らすために、それが命題だ!」をテーマに日々暗躍し続ける、3人の男の子を持つ30代後半の・・・もとい、37歳の父親です。

・・・今さら年齢を公表してみました。

 

さて、突然ですが僕は映画が大好きです。

 

子供が出来てなかなか映画館に行けない近頃ですが、先日アノ映画を観てきました。
そうアレです・・・。

 

2ヶ月半遅れで我が町にやってきた『君の名は。』

 

僕の町には映画館はないのですが、半官半民の、市民交流センターと商業施設の合いの子みたいな施設がありまして。そこにシアターホールがあるのです。

 

全国の公開日から約2ヶ月程遅れで、1作品のみ、ではありますが、スクリーンで映画を提供してくれるありがたい施設であります。

 

良く言うと「自然豊かな街の単館ミニシアター」!
ちょっと小洒落た響きではありませんか!ポップコーンもあります!・・・

 

そんな我が街のミニシアターに、やたら全国を賑わす、リピーター続出と言われる
『君の名は。』がやってきました。

 

批判するなら、観て、聞いて、体験してからだ。

 

自分で体験することが大事だと思う常日頃。

 

正直やたらネットやテレビで騒がれているこの作品を「どうなのかね!?」と思っている自分もいました。

 

しかしながら、これほどまでにブームになるには何かしらがあるのだろうと、ちゃんと観て、自分で判断したいと思ったのでした。

 

当日は妻も仕事がお休みで、子供は保育園。

これはアレだ。映画日和というヤツだ。

 

2人で「せっかくの機会だから行ってみるか!」と足を運んだのでした。

 

そして・・・

 

結果。「お、面白い・・・!観て良かった・・・。」

 

劇場を出てまず妻にそう言いました(笑)

 

観る前は・・・
「これは学生が観てトキメクもんでしょ」
「らっどうぃんぷす?BUMP OF CHICKENじゃないの?(声が)」
「男女が入れ替わる?王道じゃ!」
etc・・・

 

色々と思ったりしていたのですが、歳をとるというのはコワイものですね(笑)
毛嫌いしていただけで、観てみたらとっても面白かったです(笑)

 

食わず嫌いはいかん!人を見た目で判断してはいかん!自分で体験してないことを批判してはいかん!コーラはMじゃ足りん!と改めて考えさせられました。

 

新しいモノも柔軟に取り入れられるOYA-Gになりたい。

 

闇雲にミーハーで若作りバリバリのオジサマはキツイけど、頑固一徹で新しいモノを全く受け入れる余地のない、こだわりバリバリのオジサマもまた何だか・・・。

 

何事もバランスが大事だと思うところであります。

 

ポケモンGOが流行った時には、「どんなモノなんだろ?」と子供と散歩しながらピカチュウを捕まえたモノです。長くは続けられませんでしたが「なるほどー」と勉強になるところもありました。

 

何事も柔軟に、社会勉強だと思えば楽しかったりします。

 

だから今僕が「ミニマリストってすごいなー」と思う気持ちも、もしかしたら

「一時の流行に乗った、一過性のモノ」かもしれない。

という感覚も強く持ち合わせていたりします。

 

でも今はそれを実践してみたいんです。それが楽しいから。

 

ハマり過ぎず良いところを真似び、こだわり過ぎず新しいモノ好きでいたい。
そんな身軽な生き方が出来たらと願う37歳、秋なのでした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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