ミニマルに暮らすために。ほぼ日手帳を手放す。

こんにちは、管理人のジュニアと申します。

 

日々「身軽になるには」をテーマに、あれこれ実践している30代の3人の子を持つ父親です。

 

僕はここ10年ほどプライベートで「ほぼ日手帳」を愛用してきました。
カバーごと買い替えたり、中身だけ買い替えたり、毎年購入し続けているうちに気がつけばかなり長い付き合いになっていました。

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写真の左がほぼ日手帳です。

 

文庫本サイズで、見開きで2日分のデイリーページがあります。1日1ページなので、趣味のことや日記など、たくさん書き込みたい人にはそれなりのスペースがあると思います。

 

実際「ほぼ日手帳の公式ホームページ」や「公式ブック」では本当に素敵な実用例が紹介されていて、見ているだけでも楽しくなってきます。

 

ここ5年はプライベートと仕事で手帳を分けていた。

 

そう、僕はこのほぼ日手帳はプライベート用として使用し、もう1冊それとは別に仕事用の手帳を使用していたのです。

 

写真の右が仕事用の無印良品の手帳(これは最近購入した2017年版)。
手帳の2冊使い・・・。当然ですが重い!

 

実際は仕事用の手帳はほとんど職場の机の中に置きっ放しでしたが、ここ最近仕事でメモしたこと、気づいたことをプライベートで確認したり、リンクさせたくなる機会が多くて。

 

その度に手帳の2冊使いのデメリットを感じるようになってきました。以前はプライベートと仕事を完全に分けていても支障がなく、むしろ完全に分けていたかったのですが。

 

やりたいことが見えてきて、公私をハッキリ分けなくて良くなってきた。

 

以前の僕は「仕事は仕事、それ以外の時間でやりたいことを見つける」というスタンスが強かったように思います。

 

だからこそほぼ日手帳に仕事に関わることをあまり書きたくなかった。ちょっと意固地になってプライベートと分けようとしていたのかもしれません。

 

だけど「身軽になる」ことを目標にして以来、仕事とプライベートの垣根が無くなってきている感覚を覚えています。

 

手帳に限らず、色々なことへのこだわりが徐々に薄れている気がします。

 

仕事も、プライベートも、夫婦での生活も、子育ても、すべてひっくるめて自分。すべてやりたいことに繋がっているという感覚です。すべては輪っかになっている。

 

ほぼ日手帳を手放し、すべてを1冊にまとめる。

 

10年間愛用したほぼ日手帳、今年でオサラバすることにしました。「ほぼ日手帳はもう卒業するか!」と決めた時の解放感(笑)

 

やはりこんなところにも義務感があったのかもしれません。「自分の中の当たり前」って見直さないといけないものですね。

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今後は同じ文庫本サイズですが、より薄い無印良品の手帳1冊に。
見開き1ウィークのシンプルなサイズです。

 

プライベートも仕事も1冊にまとめて記入していこうと思います。
デジタルなメモやアプリの活用も考えましたが、やはり字を書きたいので。

 

新しい2017年の手帳は12月から使用可能ですが、今から楽しみです。ほぼ日手帳の半分以下の重さなので、だいぶカバンの中も軽くなります(笑)

 

重量的にも、気持ち的にも、より身軽に、よりミニマルに。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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