ミニマルに暮らすための習慣。靴を磨いて身も心も身軽に。

 

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こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

身軽に生きるために、日々の暮らしをどう工夫しようかあれこれ思案している、3人の男の子を持つ30代の父親です。

 

ミニマルな生活を送りたいと願いつつも、僕はモノが大好きです。

 

おしゃれの基本は足元から。

 

特に僕は、昔から靴が大好きなんです。

 

洋服に関しては現在は無印良品やユニクロ、GU等で充分だと思うのですが、靴は、足元は、やはり本当のお気に入りでシメたい。

 

小・中・高とサッカーをしていたこともあり、スパイク選びを通して、靴選びに関しては事細かい(笑)

 

加えて「良く手入れされた靴を履いている人は、着ている服も良く見える」というのは本当だと思っています。

 

サッカーがうまい選手はスパイクの手入れも良くされていました。

 

革靴は買った時が一番格好悪く、歳を重ねる毎に良くなる。

 

スパイク磨きから始まり、大学時代に購入したレッドウィングのブーツ等、ごく自然と靴を磨く習慣が身につきました。

 

ミニマルライフを目指して靴の数を3分の1まで減らした際も、やはり磨けば良くなる革靴たちは少数精鋭で残すことにしました。

 

ほとんどのモノは買った時が「10」だとしたら、時間が経つにつれ10→8→7→5・・・と喜び(刺激)が薄れていきます。

 

しかし革靴に関しては買った時が「5」くらいで、あまり格好良くなく、時間が経つにつれ5→7→8→9・・・と喜び(刺激)が増えていきます。

 

何となく古びてきた靴でもしっかり手入れをすると、「4」だったモノが「10」まで復活するのが愛らしいです。

 

子供に見せておきたい習慣。

 

靴を磨いていると、子供たちも「とーちゃん何やってるの?」と僕の作業や、靴のメンテナンス道具に興味を示してきます。

 

「大事にお手入れするとまたカッコよくなるのよー」
楽しそうに靴磨きをする様を子供に見せるように心掛けています。

 

「靴は磨くモノ」「大事にするモノ」「ちゃんと洗うモノ」という美意識を持つように成長してくれたらなあ、と思います。

 

そしてできれば靴だけに止まらず、色んなモノを手入れしながら愛用するようなイイ男になってほしいです。

 

ピカピカの靴で身も心も軽やかに。

 

最後に、何と言ってもやはり履いた時のモチベーションが違います。
靴磨きの良い点は、僕の場合、磨いた翌日仕事に行くのが楽しみになることだったりします。

 

ヨゴレを落としてピカピカに輝いた靴を履いて出勤すると、何だかフットワークも軽くなります。

 

「身軽に生きる」ためには、仕事とどう向き合い、どうモチベーションを維持するかもとても重要だと考えています。

 

そんな課題にもこの「靴磨き」は大きな効果をもたらしてくれます。

 

仕事でモヤっとする時などには時間を作って、日々自分を支えてくれている足元の相棒を磨いてみてはいかがでしょうか。

 

身も、心も、より軽く。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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