玄関をシンプルに。子供との約束事。

こんにちは。管理人のジュニアと申します。

 

日々、より身軽になるために「男の子が3人いるとは思えない生活」をテーマに暮らす3児の父です。

 

今日は我が家の5歳の長男と3歳の次男が約束、実践していることのうちの1つをお伝えしようと思います。

 

それは・・・

 

玄関はスッキリと!靴は下駄箱にしまうこと。

 

シンプルですがとても大切にしている約束事です。

 

1年前の約束は「靴は脱いだら揃えること」でした。
保育園の園長先生からも実践させてください、と言われていたことで園では園児みんなが取り組んでいることでした。

 

当時4歳の長男は1年間しっかり(時々散らかっていたりしましたが)がんばってくれて、2歳の次男もお兄ちゃんを真似して揃えてくれてました。(次男は高確率で左右逆でしたが・・・笑)

 

そして今年、子供の学習能力に感心しながら、三男が産まれ家に迎えたタイミングで「靴は下駄箱にしまうこと」を新たな約束事にしました。

 

 気持ちがいいと子供もすすんで取り組む。

 

靴を揃えることはやや面倒くさがっていた子供たちですが、下駄箱に靴をしまうことに関しては、すすんで取り組んでくれています。

 

しまった後に「スッキリしててきもちいいねー」と言うことも。子供なりに片付けた達成感と、整った空間の爽快感を感じるのでしょうね。

 

これは親としては非常に嬉しい成長です。

 

ちなみに僕が4〜5歳の頃は靴を揃えたり、下駄箱にしまったりなんてまったくできていませんでした。感心です。

 

片付けは「心掛け」ではなく「仕組み」「習慣」が大事。

 

ミニマルな生活を目指すには、ある程度の家族の理解と協力が必要だと感じています。

 

そんな中、小さな子供たちに闇雲に「片付けて!」と言っても本人たちにしてみれば「なんで?どこに?どうやって?」と疑問符だらけなのです。

 

「いつ」「ここに」「こうやって」「これで完成」など・・・。
子供のお片付けは「心掛け」や「精神論」ではなく、明確な「仕組み」と「場所」の提示、そして「習慣化」が重要だと思います。

 

片付ける理由は片付けた後からわかればいい。

 

小さな子供にとっては家をスッキリ片付ける理由なんて、なかなか理解できないものだと思います。

 

だけど親子でミニマルライフや片付けを実践していくことで、何となく「片付くと気持ちがいい」「がんばってスッキリすると嬉しい」というスッキリ体験を重ねてもらえたら。

 

体験を重ねる中で、片付ける理由はそれぞれが見つけていけばいいと思うのでした。

 

最後に・・・

 

簡単に取り組めて習慣化できる「靴は下駄箱にしまうこと」。とてもおすすめです。

子供と一緒にミニマルに、身軽に。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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